なぜ“Share”?
WinnyユーザがWinny利用を控える傾向にある理由
| 1. |
Winny開発者やユーザから逮捕者がでた |
| 2. |
Winnyを媒介するウィルスとその被害の拡大 |
| 3. |
Winny自体のセキュリティホールの発覚 |
| 4. |
プロバイダによるWinny通信の規制 |
| 5. |
Shareに対するベンダー対応の遅れ(始まったばかり) |
などの理由により、ShareはWinnyと同様の機能を持つ後継版P2Pとして徐々に利用者数を伸ばしています。
| 高い匿名性・・・ |
最初のアップロードは拡散アップロードで行われ、第一次発信者が特定されにくい。
拡散されたキャッシュにはファイルの断片のみが入り、かつ暗号化されているため、何が入っているか特定しにくい。 |
| クラスタ・・・ |
同じ趣味を持ったユーザを集める「キーワード」を設定することでダウンロードの効率を高める→入手率UP↑
最大5個のクラスタを登録可能 |
| 拡散アップロード・・・ |
Shareの特別な動作。第一次発信者が指定(もしくはウイルス感染により強制的に)したファイルを複数の近隣ノードにアップロード。
アップロードされた複数の近隣ノードは、各々のキャッシュファイルを一部保持することになる。 |
|