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2009年度 P2Pノード数に関する四半期調査報告

 当社では、暗号解読と大規模クローリングを利用した弊社独自の調査システムにより、Winny、Share、Perfect Darkと日本国内で現在使われている主要な匿名P2Pネットワークにおけるノード数の調査が可能です。
 これまでにも、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始と世の中の一般的な長期休暇にあたる期間におきましてP2Pノード数の調査を実施してきましたが、2009年度について四半期毎に該当期間の各ノード数を調査し、その3ヶ月間の各月平均ノード数およびその月の1日あたり最大ノード数についての調査レポートを当ホームページ上で公開させていただきます。また同時に、2008年10月~2009年9月の過去1年間の新規流出者数も参考資料として公開させていただきます。
 各企業・官公庁の皆様には、P2P利用者の実態を把握していただくことで未だ大きな脅威となっている情報漏えいのリスクを再認識していただくとともに、今後のセキュリティ対策・対応のご参考となれば幸いです。

参考:Winny/Share 新規流出者数グラフ(クリックで拡大)

新規流出者グラフ