ネットエージェントでは、『快適でセキュアな企業ネットワーク環境』を手軽に実現する様々な各種アプライアンス・ソフトウェア製品を自社開発しております。

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標的型攻撃メール対策 防人

■「防人」の技術提供についてのお知らせ

この度、アイマトリックス株式会社が提供する、メールとWebのセキュリティを統合したマルウェア・標的型攻撃対策
製品「マトリックスゲート」につきまして、標的型攻撃メール対策製品「防人」の技術を提供し、メール・Webの無害化
機能を強化することに協力いたしました。
●技術提供に関するリリースのご案内はこちら

「マトリックスゲート」は標的型攻撃・マルウェア・不正操作・コンプライアンス違反等による個人情報・マイ
ナンバー・企業機密等の漏洩・流出を未然に防ぐフレームワークの構築を実現する国産製品です。
●アイマトリックス株式会社による「マトリックスゲート」のご紹介はこちら

ネットエージェントは、今後も自社製品・サービスの研究・開発で培ってきた技術力で、情報セキュリティにおける
諸問題の解決に力を注ぎ、安全なネットワーク社会づくりに貢献できるよう努めてまいります。

製品概要

標的型攻撃メールの手口

一見、何の問題も見られないメールを、メール内容に絡むターゲットに対してピンポイントで送信し、ターゲット自身に添付ファイルを展開させることで、ターゲットを不正なプログラムに感染させます。

ターゲットの端末に感染したのち、時間をかけながら、不正プログラムの感染を同じネットワーク上へ拡散したり、情報収集を繰り返しながら、最終的に機密情報を盗んだり、システムへの攻撃を行います。

通常メールサーバ利用時

目的は『添付ファイルを開かせること』

添付ファイルを開かなければ、たとえ標的型攻撃メールを受信したとしても、 実質的な被害を受けずに済みます。

しかし、攻撃は高度化しており・・・結果として、ユーザは攻撃プログラムが仕込まれたメールであっても、見分けがつかずに添付ファイルを展開してしまいます。

では、どうすれば、被害を受けるリスクを低減できるか??

NetAgentが提案する新しい対策!

攻撃メールに含まれる、不正プログラムを『無害化』するメールシステム

不正プログラムを含んだメールが、ユーザに届く前に、添付ファイルに画像化処理を加えることによって不正プログラムを含んだ添付ファイルを、無害化します。

標的型攻撃メール対策サーバ利用時

例えば、Adobe Reader の脆弱性をついた不正プログラムが仕込まれた pdf ファイルをそのまま開くと、Adobe Reader が実行され、その過程で不正プログラムが実行されることで感染してしまいますが、画像形式に変換することで、ファイルの内容だけ同じな全く別のファイルが生成されますので、攻撃の心配は完全に無くなります。

従来の対策とは何が違うのか?何が新しいのか?

従来の基本的対策は、「ユーザーの手に届く前に危険なものを選り分ける」というフィルタリングの手法でした。しかしこのフィルタリングの判断にミスがあった場合、受信ユーザーは感染してしまいます。

本システムでは、フィルタリング判断をせず全ての添付ファイルを安全なファイルに変えてしまうので、 システムの判断ミスによる感染の心配はありません!

ユーザの手に届く前に危険なものを選り分ける

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