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P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア

 

P2Pファイル共有ソフト検査証明ソフトウェア

企業活動において情報漏えいは大きな問題となっており、社内規定、誓約書などで自宅でのP2P(ファイル共有ソフト)の利用を禁止している企業が増えています。しかしながら、実際に従業員の自宅PCの中身を確認することは現実的には難しい問題です。

しかしながら、最近では取引先の企業、契約相手から情報漏えいの原因となるP2P(ファイル共有ソフト)の利用を従業員に対し禁止していること確認される場合も増えてきています。

客観的にP2P(ファイル共有ソフト)を利用していないことを証明することによって、こういった双方の企業活動における情報漏えいの不安を解消し、円滑な企業活動を支援いたします。

機能紹介

P2Pファイル共有ソフト検査証明ソフトウェアを自宅のPCにCD-ROMをセット(インストール不要)することでP2P(ファイル共有ソフト)の利用履歴および暴露ウイルス(Antinny)の感染履歴を検査します。その後、検査結果がPC上に出力され、P2P(ファイル共有ソフト)を利用履歴が発見されなかった場合、かつ暴露ウイルス(Antinny)の感染履歴が発見されなかった場合のみ「検査証」を出力することができます。

P2Pファイル共有ソフト検査証明ソフトウェア 機能

実施項目

本製品の入ったCDをセットすると自動的にプログラムが立ち上がり、以下の1.~3.の検査および処理をを行います。
※CD/DVDの自動実行を禁止している場合は、手動での起動となります。

P2P(ファイル共有ソフト)の利用履歴および暴露ウイルスの感染履歴の検査

検査対象のPCが過去にP2P(ファイル共有ソフト)を利用していた痕跡があるか、暴露ウイルス(Antinny)に感染していた痕跡があるかを検査します。

検査対象P2P(ファイル共有ソフト)

Winny(ウイニー)、Winnyp(ウイニップ)、Share(シェア)、Perfect Dark(パーフェクトダーク)、LimeWire(ライムワイヤ)、Cabos(カボス)、BitTorent(ビットトレント)、BitComet(ビットコメット)、μTorrent(マイクロトレント)、Azureus(アズレウス)、Vuze(ヴューズ)、eMule(イーミュール)、WinMX(ウィンエムエックス)

検査結果の出力(履歴が見つかった場合)

検査対象のPCが過去にP2P(ファイル共有ソフト)を利用していた痕跡があるか、暴露ウイルス(Antinny)に感染していた痕跡があるかを検査します。

検査証の発行(履歴が見つからなかった場合)

上記1.の検査結果が○(履歴なし)であった場合、検査結果の一覧がPCの画面上に出力され、検査証の発行が可能となります。

サービス事例

・P2P(ファイル共有ソフト)利用禁止に関する社内規定・誓約書の実施状況を確認したい場合
・新規取引先との契約締結のため関係者のP2P(ファイル共有ソフト)利用状況を証明したい場合
・新規採用・中途採用時に採用予定者のP2P(ファイル共有ソフト)利用状況を確認したい場合
・就職斡旋・支援のため学生のP2P(ファイル共有ソフト)利用状況を証明したい場合
・派遣先に派遣社員のP2P(ファイル共有ソフト)利用状況を証明したい場合

仕様

製品仕様

価格

製品価格 1,350円/1ライセンス(100ライセンスから販売)
ライセンス数分のCD-Rでのご提供となります。

※価格は税別記載となります