ネットエージェントでは、『快適でセキュアな企業ネットワーク環境』を手軽に実現する様々な各種アプライアンス・ソフトウェア製品を自社開発しております。

  • サイトマップ
  • English

P2P調査

拡散防止サービス

P2P(ファイル共有ソフト)ネットワークへの情報流出が発見された際、被害を最小化するため、流出したファイルの情報と同じ情報(キー情報)を大量にネットワークに送信することで、新にファイルを取得することを抑止し、被害を最小限に防ぐことができます。

お客様へのご注意

拡散防止技術はネットエージェントだけの特許技術(特許第4438805)です。当技術を装った類似サービスにご注意ください。また、そのようなサービスを発見・勧誘された場合は直ちにネットエージェントまでご連絡ください。

サービス事例

・自社社員からの流出した業務情報への拡散防止キーの送信
・関係会社・取引先から流出した自社に関する業務情報への情拡散防止キーの送信

実施対応ファイル共有ソフト(P2P)

Winny(ウイニー)
Share(シェア)

実施内容

拡散防止サービスでは、お客様が流出したファイルと同じ情報をもつダミー情報(拡散防止キー)を作成し、対象となるP2Pネットワーク上に大量に送信します。実施期間は1ヶ月からとなります。

拡散防止キーの効果

P2Pネットワーク上に拡散した駆除キー情報により、拡散を防止したい漏えいファイルのダウンロード成功率は、1/100~1/1000以下(弊社調べ)まで、格段に低下します。

サービスの流れ

インシデント発覚

お客様からネットエージェントへの連絡

訪問・説明

調査営業担当による調査サービスの訪問・説明

  • ・インシデントの内容のヒアリング
  • ・拡散防止サービス内容の説明・提案
打ち合わせ

お客様と調査営業担当による打ち合わせ

  • ・NDA(秘密保持契約書)締結
  • ・インシデントの内容の詳細なヒアリング
  • ・拡散防止に関する注意事項等の確認
  • ・拡散防止仕様書の確認
  • ・打ち合わせた内容による拡散防止費用の見積り内容の確認
拡散防止開始

打ち合わせの結果、決定した拡散防止対象ファイル、拡散防止期間に基づき拡散防止を開始

報告会・調査終了

報告会の実施、報告書の納品