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P2P調査

よくある質問

P2P調査の費用を教えてください。
各サービスの費用につきましては、お客様のインシデント(情報流出)の内容、緊急性、発生時期、その他状況につきまして詳細にヒアリングをさせていただき、今後の対応等ご相談させていただいた上で、見積もりをさせていただきます。
なお、ヒアリング・相談(コンサルティング)・見積もりについては、すべて無料です。
P2P調査の調査期間を教えてください。
調査期間については、以下をご覧ください。なお、お客様のご都合により調査期間の短縮・延長を希望される場合は、ご相談ください。
・集中監視サービス 2週間
・拡散防止サービス 1ヶ月~
・過去調査サービス 2週間以内
・定期監視サービス 1ヶ月~(1週間ごとの報告)
・個人情報調査サービス 5営業日から10営業日
集中監視サービスと過去調査サービスの違いを教えてください。
集中監視サービスは、現在進行形で対応が必要とされるインシデント(情報流出)に対応します。過去から現在まで進行している流出状況までを集中的に監視します。状況が変化した場合は、それに併せて対応することが可能です。
過去調査サービスは、過去に起きたインシデント(情報流出)について、その発生時期、流出した内容、情報流出の拡散状況を調査します。
拡散防止サービスは、相手の所有するファイルを削除するサービスなのですか。
いいえ。拡散防止サービスは、対象となるファイルのダミー情報をネットワーク上に拡散することによって、対象ファイルとなるファイルのダウンロードを大幅に抑止するサービスとなります。
個人情報紛失調査サービスでは、企業に関する情報も併せて調査していただけるのでしょうか。
個人情報紛失調査サービスは、調査目的を紛失した個人情報に限定させていただいて、います。ただし、企業情報検索オプションをご利用いただいた場合は調査対象とさせていただきます。
Winny、Shareを使用すること違法ですか。
Winny、ShareなどのP2P(ファイル共有ソフト)自体は違法ではありません。ただし、ピュアP2Pとよばれる管理者不在のP2Pは知らないうちに違法ファイルを共有してしまうことがあるため、合法的な利用だけを目的として使用することが事実上不可能となっています。
また、著作権法により2010年1月からは違法にアップロードされた著作物をダウンロードすること自体が違法となっているため、利用することはおすすめできません。
さらに、著作権法改正により2012年10月1日から違法ダウンロードに対しては、以下の罰則が適用されます。
・2年以下の懲役または200万円以下の罰金(併科あり)
現在でも違法アップロードについては、より悪質とされ厳しい罰則が適用されています。
・10年以下の懲役または1000万円以下の罰金
暴露ウイルス(Antinny)について教えてください。
暴露ウイルスは、AntinnyウイルスといってWinnyやShareを使用しているPCが感染するとそのPC内のドキュメントファイル、メール、写真などのデータを集めて、ネットワーク上に流出してしまうウイルスのことです。
このウイルスによって作成されるファイル名には特徴があり、多くの場合以下のようなファイル名が付与されます。
<代表的なファイル名>
・[仁義なきキンタマ] ○○○(XXXXXXX)のドキュメント.zip
・[殺人] ○○○(YYYYMMDD-hhmmss)のキンタマ.zip
・[殺人] ○○○(YYYYMMDD-hhmmss)のメール.zip
・[写真集][IV] ○○○(YYYYMMDD-hhmmss)のアルバム.zip
○○○は、ユーザのアカウント名
XXXXXXXは、ランダムな英数字など
YYYYMMDD-hhmmssは、年月日-時分秒(感染時刻)
暴露ウイルス(Antinny)は感染するとどうなるのでしょうか。
感染した場合、PCの中ににあるワードやエクセル、パワーポイントなどのドキュメントファイル、メール、画像などが圧縮ファイル形式でまとめられた状態で、流出してしまう可能性があります。
ウイルス対策ソフトを入れている場合、情報流出はしないのでしょうか。
暴露ウイルス(Antinny)などの多くのウイルスは数多くの亜種が存在します。そのため、最新のウイルス対策ソフトを導入している場合でも100%ウイルスを検知・防御できるものではありません。
一度P2Pに流出したファイルは永久的に消えないのでしょうか。
いいえ。流出したファイルの所有者数が少なく、早期に感染したPCをネットワークから切り離すなど、状況を調査し対処すればネットワーク上から所有者がいなくなることがあります。
Winny、Shareは暗号化された通信なので、使っていても他人からは分からないのでしょうか。
Winny、Share、Perfect DarkなどのP2Pの通信経路自体は暗号化されていますが、通信先のIPアドレス自体は隠しようがありませんので、その場合相手先にはIPアドレスは分かってしまいます。