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LimeWire/Cabos ネットワーク調査  
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LimeWire/Cabos クローラによる調査

当社では、Winny、Shareと同様に、P2Pネットワークの1つであるLimeWire/Cabosに関するP2P情報漏洩対策サービスにも対応致しました。

LimeWire/Cabos 調査サービス

LimeWire/Cabosとは

LimeWire/Cabosは、欧米を中心としたP2Pネットワークです。Winny/Shareの海外版とも言える存在ですが、今のところ事件になった情報漏洩の数はまだそれほど多くありません。しかしながら当然「情報漏洩が全く存在しない」というわけではなく、既に国内でもLimeWire/Cabosネットワークにて不正に銀行のアカウントを入手されたりする事件が実際に起こり、問題になりました。
また米国では警察の情報が漏れるなど、Winny/Shareと同様に情報漏洩の原因となる要素を持っています。また、LimeWireは設定ファイルがテキストファイルであるため、日本で流行している暴露ウイルスが悪用しやすい仕組みをとなっており、今後は暴露ウイルスが流行する危険性が少なくありません。

LimeWire/Cabos ネットワーク
P2Pネットワークは、そのネットワークに参加している各端末(ノード)がファイルを分散して所有しており、参加者がダウンロードしたファイルが自動的にアップロードになる仕組みになっていて、LimeWireも同様の構成になっております。

LimeWire/Cabos ネットワーク

LimeWire/CabosネットワークのプロトコルはGnuteraプロトコルのversion 0.6を利用しています。

LimeWire/Cabos クローラ

当社のLimeWire/Cabosクローラは、LimeWireネットワーク全体をクロールしておりますので、目的のファイルを

  • 『いつ』 入手したのか
  • 『誰が』 入手したのか
  • 『どの情報を』 入手したのか
を判断する事が可能です。

LimeWireクローラ LimeWire画面 Cabos画面
LimeWire クローラ画面 参考1:LimeWireの操作画面 参考2:Cabosの操作画面

※ 当社のP2Pクローラは、Winny,Share,LimeWire/Cabosの全てに 対応しておりますので、発生してしまった情報漏洩の規模や現状を調査し、様々な対策をご提案する事が可能です。また、LimeWire/Cabosにつきましては、弊社の情報漏洩対策ソリューションの一つである『OnePointWall』でも、P2P/Gnuteraルールによって既に対応しております。詳細につきましては、こちらをご参照ください。