03-5625-1247(営業直通)
forensics@netagent.co.jp
お客様が紛失してしまった大事な個人情報が、第三者の手により、ファイル共有ソフト(P2P)*、Web、掲示板などのインターネット上に流されていないかを専門的に調査し、現状を正確に把握することが可能です。
*ファイル共有ソフト(P2P)はネットワークを通じて、PC内の音楽や画像などのファイルを、そのP2Pネットワークの参加者全員が共有するためのもので、「Peer to Peer(ピア トゥ ピア)」と呼ばれる仕組みを利用したソフトウェ アです。暴露ウイルス(Antinny:アンティニー)に感染すると、ユーザーが気づかない内にPCに保存してあるファイルを公開してしまいます。ファイル共有ソフトによるP2Pネットワーク上での情報漏えいの対応につきましては、『情報漏えい対応ガイド【Winny・Share編】』をご覧ください。
調査は、2006年4月に開始した日本初のP2P調査サービスのシステムを利用しています。P2P調査サービスは開始以来、250社以上の上場企業・官公庁・団体などにご利用いただいております。

※調査期間中に流出が確認された場合は適時ご報告いたします
調査終了後に、お客様への調査報告会を設けています。豊富な調査事績と経験をもとにコンサルティング、今後の対応、対策などをお客様とご一緒に検討いたします。
お客様のご要望に応じてさまざまな調査オプションを選択いただけます。お客様一人ひとりが望む形での調査を実施することができますので、ご満足いただける調査をご提供いたします。

重要なファイルがファイル共有ソフトを経由して流出した場合、偽のファイル情報を流し、オリジナルのファイルをダウンロードできる確率を格段に下げることで、大切な情報の拡散を防ぎます。
※P2P拡散防止サービスは、ネットエージェントだけの特許技術(特許第4438805号)です。
ファイル共有ソフトを経由して流出したファイルを迅速に特定し、流出の規模や傾向、公開元のIPアドレスなど、流出に関する情報を幅広く調査するサービスです。これまで、数多くの漏えい事例に対応してきた実績に基づき、「インシデント発生後の対応」をサポートいたします。
個人情報漏えいや不正アクセス被害に際して、その原因となったPCの解明を図ります。専門の調査ソフトと技術、経験を基にPCのハードディスクに記録されているデジタル・データの保全(複製)、解析いたします。調査結果につきましては、調査員が直接ご報告いたします。
Tel:03-5625-1247(営業直通)
E-mail:forensics@netagent.co.jp