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forensics@netagent.co.jp
当社では、暗号解読と大規模クローリングを利用した、当社独自の調査システムにより、Winny、Share、Perfect Darkと日本国内で現在使われている主要な匿名P2Pネットワークのノード数調査を実施してまいりましたが、2009年度より四半期毎に該当期間の各ノード数を調査し、四半期の3ヶ月、各月別の平均ノード数を当ホームページ上で発表させていただきます。同時に、2008年10月~2009年9月の過去1年間の新規流出者数も参考資料として公開させていただきます。
各企業・官公庁の皆様には、P2P利用者の実態を把握していただくことで未だ大きな脅威となっている情報漏えいのリスクを再認識していただくとともに、今後のセキュリティ対策・対応のご参考となれば幸いです。
日本国内においてはフォレンジックという分野自体まだ新しく、技術者の質や数もアメリカには及んではおりません。またコンピュータに関係するインシデントの対応についての社会的な周知も、コンプライアンスやアカウンタビリティと合わせてようやく進みつつあるというのが現状です。
そこでネットエージェントでは、顧客にサービスを提供するのみならず、調査技術者の技術向上や社会的認知度のアップといった、フォレンジック業界の醸成にも力を注いでいます。具体的には、ネットエージェントはフォレンジック・サービスとして、「フォレンジック調査」「フォレンジック教育」ならびに「フォレンジック資料」の公開を行っています。
不正アプリ導入検査サービスを提供開始
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Webインシデントハンドリングサービスを提供開始
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Webインシデントハンドリングサービスを発表
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個人情報紛失調査サービスを開始
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※ 2010/11/26 UPDATE
「警視庁公安部が作成した可能性のある資料」P2Pファイル共有ソフト上における所有者数調査レポートを公開
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Share児童ポルノコレクター数調査結果レポートを公開
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暴露系ウイルス(kenzero/kenzo)被害状況・解析レポートを公開
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